甘いものを食べないで痩せる

ダイエットがなかなかうまくいかない人って、甘いものが好きだったりしますよね。 甘いもの、つまり砂糖ですね。 チョコレートもジュースもクッキーも、みんな砂糖が入ってます。

人間の脳や筋肉はブドウ糖をエネルギーにして動いてます。 ブドウ糖を血液から脳や筋肉に運ぶために、インスリンというホルモンがすい臓から分泌されます。 分泌されたインスリンが血糖値を一定の範囲内に調整するように調整してくれるんです。

ところが砂糖などの甘いものを食べると、急激に血糖値が上がり、インスリンが過剰に分泌されてしまいます。 過剰分泌されたインスリンも血糖を下げますので、けっきょく血糖値が下がりすぎて低血糖になってしまうんです。 低血糖になると脳が糖を欲しがるので、甘いものが欲しくなるわけです。

甘いものがやめられない人がダイエットするには

砂糖たっぷりのスイーツを食べると、血糖値が上がってしまいます。 インスリンの過剰分泌をさけるには、血糖値を急に上げないようにすることが大切です。 食べないほうがいいですが、どうしても食べたいときは、食物繊維が豊富なものや血糖値を下げる効果があるものと一緒に食べましょう。 血糖値を下げるお茶や。食物繊維が豊富な果物と一緒に食べるほうがいいでしょう。

ストレスを甘いもので満たさない

特にストレスで甘いものを食べてしまう人は要注意です。 ストレス一時的なものではなく、毎日のことですよね。 ストレスを受けるたびに甘いものを食べていたのでは、いくらダイエットしても意味がありません。 ストレスで甘いものを食べるのだけはやめましょう。 運動するのが一番いいですが、それ以外のなんでもいいですから、食べることだけはやめるようにしましょう。

甘いものをたべるかわりに、たとえばガムをかむのはどうでしょう。 ガムでは我慢できない場合、クロムを含む海藻やナッツを食べるといいでしょう。クロムはインスリンの働きを助けてくれるからです。 またはグルタミン酸を含む昆布や緑茶がいいです。グルタミン酸は脳を満足させてくれるからです。 もう少し食べたい場合は、野菜や果物を食べましょう。 プチトマトやチェリー、キュウリや枝豆などどれでも、甘いスイーツよりは、はるかにましです。 またコンビニなどから、甘くない間食用のおやつが発売されてますので、上手に取り入れましょう。