こんにゃくで痩せる

カロリーが低くて食物繊維たっぷりのこんにゃくダイエット

こんにゃくダイエットとは、カロリーが低くて食物繊維たっぷりのこんにゃくを食事に取り入れることで、カロリー摂取量を抑えるダイエット方法です。

こんにゃくは、100gあたり5キロカロリーしかありません。 低カロリーで独特の歯ごたえがあり、お腹がふくれるので、1日のカロリー摂取量を抑えるダイエットにぴったりです。

さらに、こんにゃくは食物繊維を100gあたり2.2gも含んでいます。 食物繊維はおなかの中で水を含んで膨れますので、ダイエット中の空腹を抑えるのにぴったりです。 また、腸の中でふくれて、腸を刺激しますので、便秘対策にもなります。

いろいろな調理法ができて、味に飽きないこんにゃく

こんにゃくはいろいろな調理法ができて、味に飽きません。 砂糖としょうゆで煮つけ、唐辛子やコチュジャンでピリ辛、ステーキの味付けで焼いてこんにゃくステーキ、薄切りにしたいたこんにゃくを焼いて味噌をつけて田楽など煮ても焼いてもおいしいところが重宝しますね。

板こんにゃくの他に、糸こんにゃく(しらたき)もあります。 こちらはパスタのように食べることができます。 糸こんにゃく(しらたき)をミキサーなどでご飯と同じ大きさにしたものを、ご飯に混ぜて炊くことで、白米のカロリーを抑えることができます。 これをマンナンごはんといいます。 さらに、レンジでチンするだけで食べられる、お米に近づけた“マンナンごはん”も販売されています。 マンナンごはんに雑穀を混ぜて、食物繊維たっぷりにする方法もあります。 また、調理せずに手軽に食べられるこんにゃくゼリーもあります。

こんにゃくをダイエットに取り入れるときの注意点

こんにゃくをダイエットに取り入れるときの注意点は、 栄養を他の食品でとるということです。 こんにゃくは97%が水分で、あとは食物繊維です。 カルシウムなどの無機質も含んでいますが、こんにゃくでお腹がふくれるため、栄養面で不安が残ります。 栄養をきちんと考えて献立を考えるなど、上手にダイエットしましょう。

また、食べ過ぎないように注意してください。 食物繊維は消化できませんので、あまり量を食べ過ぎると、腸閉塞になるリスクがあります。 よく噛まずに腸に貯まるとよくないです。 他にも、タケノコやごぼう、レンコン、またはワカメ・海藻類も同じく腸閉塞の原因になりますので、食べ合わせにも注意したいですね。