青汁で痩せる

青汁はケール、大麦若葉、明日葉、クマザサなどで作られる野菜の粉末のことです。 水などで溶いて飲みます。 TVCMなんかでおなじみの深緑の液体ですね。

青汁で栄養を補給しながら痩せる

栄養分はものすごく豊富で、健康に良い成分がたくさん入ってるんですが、苦みがあったり独特の香りがあったりして普通には食べにくい野菜なんで、粉末にして飲めるようにしたのが青汁ですね。 いろんな商品が販売されてますが、フルーツと混ぜたり抹茶を入れたりして、飲みやすくなってますから安心してください。 青汁には脂肪やコレステロールを調整してくれる効果もありますが、なんといってもダイエット中の不足しがちな栄養を補ってくれる効果に注目です。 青汁で痩せるには、食事を減らしながら、青汁を飲んで“カロリーを摂らずに栄養を補給する”方法をおすすめします。 よく言われるように1食抜いて青汁だけにしちゃうと、確かに痩せるだろうけど、カロリーが不足しすぎて力が出ないかなと思います。

緑黄色野菜の王様ケール

“葉キャベツ”とも呼ばれるケールには、食物繊維はもちろん、カルシウム、ビタミンB1・B2、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテン、マグネシウム、カリウム、鉄分、ルテイン、メラトニンなどが含まれます。 ベータカロテンはトマトの約5倍、カルシウムは牛乳の約2倍と、栄養満点なんです。

ケールには、血糖値を下げたり、糖尿病を予防したり、体内の善玉コレステロールを増やしてくれる効果があるそうです。

さらにルテインは紫外線から目を守る効果があります。 また、ベータカロテンは、体内でビタミンAになります。ビタミンAは目に必要なたんぱく質のもととなります。 ケールは目にもいいんですね。 メラトニンは眠りを促す効果があるそうです。 まさにケールは“緑黄色野菜の王様”なんです・

栄養豊富な大麦若葉

大麦若葉は、食物繊維がキャベツの約10倍、ビタミンCがミカンの約4倍、ビタミンEはニンジンの約10倍、カルシウムは牛乳の約4倍という栄養豊富な野菜なんです。 さらに葉酸が小松菜の約6.5倍、、鉄分がほうれんそうの約8.8倍、ビタミンB2がアスパラガスの約9.5倍も含まれます。

メタボ対策になる明日葉

明日葉には食物繊維、ビタミンE、ベータカロテン、カリウム、カルシウムが含まれる栄養豊富な野菜です。 ビタミンEはニンジンの約5倍。 さらに明日葉には、ポリフェノールの一種であるカルコンが豊富に含まれています。 カルコンには体内の脂肪を燃焼させ血糖値を下げるアディポネクチンを増やしてくれる効果があるそうで、メタボリックシンドロームに対抗するホルモンといわれています。

貧血防止にもなるクマザサ

クマザサには食物繊維はもちろん、ビタミンB1・B2、ビタミンC、ビタミンK、葉緑素、多糖類が含まれます。 クマザサはコレステロールを吸着して、血中の脂肪バランスを整え、コレステロール値が上昇しないようにしてくれます。 さらにクマザサの葉緑素は貧血防止に役立ちます。

このほかにも各社工夫したいろんな青汁があります。 ダイエットの大敵は、脂でも砂糖でもなくて、栄養不足です! 栄養不足にならないように、青汁を活用してみましょう。