一日一食にして痩せる

ダイエットで大切なのは食事です。 太りたくない人が、1日に食べていい量はだいたい決まってます。 1日に消費する量以上食べると、人間は太るんです。

どうしても食べないといけない人が痩せるには

ビジネスをしている人には“会食や“接待”という仕事があります。 取引先の人や、会社の関係者と食事するんですね。 フォーマルな食事だったりするから、、それなりに豪華な食事を食べなきゃいけないんですね。 カロリーを制限してたり、特定の食材を食べないなんて決めていたところで、仕事なら食べなきゃいけないのがつらいところ。 栄養価も高いし、脂肪分も多いし、ビールやお酒だって飲まなきゃいけない。 せっかくダイエットしてたのにな、なんて後悔している暇もないですね。

夕食以外はドリンクと間食でもたせる

1日に食べていい量が決まってて、食べなきゃいけない食事があるなら、それ以外を食べなきゃいいんです。 それが“一日一食”という食べ方です。 “一日一食”を実践して、広めてらっしゃるのは、会社の社長さん、有名な音楽家の方とお医者さん、それにジャーナリストの方だそうです。 確かに忙しそうな人たちですよね。 会食中にダイエットを気にするのは無理だから、きちんと食べるのはその一食、夕食だけにしようというダイエットです。

朝や昼は基本食べない。 でも全く何も口に入れないわけじゃなくて、豆類、小魚やチーズ、ハムやビーフジャーキーなどをつまむそうです。 また食事のときは、海藻、ごま、野菜、キノコなどをしっかり食べます。 あとお気に入りのドリンクがあって、ニンジンとショウガを混ぜたジュースなどの栄養を補助するドリンクや、イヌリンとポリフェノールが含まれるゴボウ茶を愛飲しているそうです。 ちょこちょことした間食をして、がっつりと食べない。 そうするとビジネスをしている時間に血糖値が変化しないので、集中力が増すそうです。

一日一食ダイエットの注意点

このダイエットの注意点は、朝と昼を食べないのではなく。しっかり食べないというだけだということです。 一日三食という食べ方は近代のもので、江戸時代なんかは朝と夕しか食べなかったらしいです。 別に朝昼晩食べないといけないということはない、一日トータルで栄養量を確保してればいい、というのが一日一食ダイエット着眼点ですね。 しかし、このダイエットを実践している人は、どなたも中年以降の方ばかりで、若者ではないです。 一日一食ダイエットは、実践されている方も言われてるようですが、誰にでも合うようなダイエットではないようです。 また、持病のある人にも向きません。

これまでの習慣というのは非常に大きな力を持ってますので、無理やり一日一食にすると、体調を崩してしまうリスクがあります。 忙しくて食べられない人が、思い切って食べないようにすると、意外と調子よかった、というダイエット方法だと思ってください。 きちんと一日の栄養を計算した上で、朝昼に間食をして、体が飢餓状態にならないようしてください。