ベリーダンスで痩せる

ベリーダンスとは

ベリーとは“お腹”のことです。 もともと紀元前の王朝、古代文明の時代から続く踊りのことなんだそうです。 19世紀末になってアメリカに紹介されたときに、お腹を中心とした踊りが特徴的だったため、ベリーダンスと呼ばれるようになったとか。 ベリーダンスの歴史は古く種類も多いです。 エジプシャン、ターキッシュ、ジプシースタイル、オリエンタルスタイル、フォークロア、トライバルなどがあり、それぞれに踊りの種類も違うとか。

ベリーダンスをしていると、腰のくびれがきれいにできると人気なんです。 有名なモデルさんがベリーダンスをしていて、出産された後も、理想的なプロポーションを保っていたと話題になりました。

ベリーダンスできれいな“くびれ”ができる

ベリーダンスにはたくさんの踊り、動きがありますが、初心者向けダイエット用に紹介されています。 ベリーダンスは骨盤を立てる独特な姿勢をとります。この姿勢や動きが、骨盤を整える効果もあるそうです。

ヒップサークルは、腰全体を回す動きで、太もも、腰、お腹の引き締めに効果があります。 チェストサークルは、胸を回す動きです。 腰といっしょにではなく、腰と胸は別に動くところが特徴的です。 腰をそのままにして、胸を回すと、ベリーダンスの特徴的なおなかの動きになるんですね。 ヒップサークルとチェストサークルを同時に行うと、ぐっとベリーダンスらしくなります。

フィギュアエイトは、上から見ると腰を8の字に回す動きです。 骨盤と重心の使い方にコツがあります。 インナーマッスルを鍛えられます。

ヒップドロップは足を前後に小さく開き、足を前に出した側の腰を、骨盤を引きあげて振る動きです。 すばやくできるようになると、ベリーダンスでよく見る、腰を横に振る動きになります。 骨盤と肋骨をつなぐ腰のインナーマッスルを鍛えられます。

シミーは、足をうごかさず、その場でひざを前後動する動きです。 太ももの運動になり、太ももやせに効果があります。

ベリーダンスはインナーマッスルを鍛えられるダンスです。 お腹を周りの筋肉を使うので、下半身が温かくなります。 腰が冷えやすいくてホルモンバランスが崩れがちな女性にはおすすめです。 ベリーダンスで、理想的な腰のくびれ、プロポーションを手に入れてくださいね。